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2016年のツイート結果総まとめ。

2016年ももう終わりますね。リオオリンピック、熊本地震、トランプ大統領爆誕、ポケモン旋風、君の名はヒット、SMAP劇場…今年も本当にいろいろありました。ちょうど去年の今頃、1年間でどのくらいツイートを拡散できるか実験しようと思い立って、ギアチェンして早々と1年が過ぎました。今年のツイート結果の総まとめです。

概要(エンゲージメント率/クリック数/RT数/いいね数)

1年間の総ツイート数は4,216でした。(1日平均11.5ツイート) twitterのアナリティクスでは3ヶ月ごとの数値までしか出せないので、小さくて少し見にくいですが四半期ごとに分かれてた表がこちらです(クリックで拡大できます):

下記各項目の詳細です:

  • エンゲージメント率:エンゲージメント率とは誰かがツイートに対して何かしらのアクション(=RT/いいね/クリック/リプライ/フォロー)をした率のことです。(良く企業のソーシャルアカウントとかが重視する項目です) 1年間を通して平均5.05%をマークしてました。
  • リンクのクリック数:ツイート元の引用先がはっきりしてる場合はURLをつけて呟いてることが多いのですが、そのURLリンクがクリックされた回数です。1年間で約150万回クリックされました。
  • RT数:こちらが一番分かりやすい指標です。全ツイート合わせ、1年間で約130万RTです。単純計算、1日あたり約3,600RTという計算になります。1,000RT超えしたツイートは96件、そのうち1万RT超えしたツイートは33件でした。(この記事の下の方に載せてあります↓↓↓)
  • いいね数:こちらもたいていRT数に近い数字にはなりがちですが、1年間で合計約110万いいねでした。1日あたり、約3,050いいねの計算です。

インプレッション数

続いてインプレッション数の推移です。インプレッション数とは誰かがツイートをタイムラインで見た回数です。ざっくりですが、RT数の100倍くらいの数値になることが多いです。四半期ごとの推移がこちら(青い線画インプレ数、下の薄いグレーの線がツイート数です)

7~9月で少し下がってますが、9~12月で少し挽回してるので、平均してだいたい四半期ごとに4~5千万IMPです。年間合計は185,723,804インプレッション1日平均508,032インプレッションの計算です。1年間でツイートが見られた回数が1.8億回…ユニークユーザーではないとはいえ。桁が大きすぎて正直良く分からないです。

また個人的に、毎月1,000万インプレッションをノルマにしてました。下記が月別のインプ数とノルマ達成したかのチェックです:

  • 1月:18,398531 IMP ◎
  • 2月:11,662,263 IMP ◯
  • 3月:17,271,673 IMP ◎
  • 4月:8,102,247 IMP ×
  • 5月:6,069,694 IMP ×
  • 6月:34,697,809 IMP ◎
  • 7月:14,635,203 IMP ◯
  • 8月:14,657,287 IMP ◯
  • 9月:6,004,587 IMP ×
  • 10月:19,489.344 IMP ◎
  • 11月:18,305,684 IMP ◎
  • 12月:14,057,913 IMP ◯

出始めは良かったのですが4月5月と連続でノルマ達成できず、夏に回復したものの9月にまた落ち込み、さいご10月以降持ち直した感じです。ノルマ達成率75%ですね。

フォロワー数

フォロワー数の推移グラフはこちらです:

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1年間で+3,161フォロワー、年始から倍以上に増えました。当たり前ですがフォロワー獲得の広告費は0、完全にオーガニックでの増加です。

1万RT超えのツイート

続いて1万RTを超えたツイート33件をRT数順に並べていきます。RT数1位はまさかの!?!?!?

最後に考察も載せてあります。

1万RT〜

1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.

11.

12.

13.

14.

15.

2万RT〜

16.

17.

18.

19.

20.

3万RT〜

21.

22.

23.

ここからがトップ10です。

24.

25.

26.

4万RT〜

27.

28.

5万RT〜

29.

30.

31.

6万RT〜

32.

33.

考察

最後に1万RT以上拡散されたツイートを分析して思った拡散のポイントをいくつか。

  • トレンドやニュースに沿った内容を、タイミングよく

もうなんといってもこれが一番です。注目のニュースやトレンドにあがってくるワードは多くの人が情報を求めてtwitterで検索してくるので、その中でいかに分かりやすく、他の人がツイートしてない情報等をいかにはやくツイートできるかが拡散されやすいポイントです。

例えば、イチローが歴代最多安打を記録したタイミング(33.)、数年ぶりにスーパームーンが見えると話題になったタイミング(30.)、吉田沙保里の金メダルがかかってる注目の試合のタイミング(28.)などがそうです。またポケモンが注目されたタイミング(1. / 9. / 20. / 24.)、SMAP解散が話題になったタイミング(2./25.)などは複数の関連ツイートがRT増えました。

  • テキストにも工夫を

読んだ人が結果が気になるような書き方だったり(32.「〜と思いきや…最後なにが起きた!?)、ツイッターの文脈(2chの文脈?)でおなじみの書き方をしてみたり(20.「〜って言ってて草」)、同じ内容でも書き方次第で拡散のしやすさが変わります。また写真を2枚並べて比較するようなテキストも分かりやすいため有効です。(7. / 9. / 14. / 17.)

  • 伸びた話題に追撃ツイート

RT伸びた話題を補足したツイートで追撃するのも有効です。(3. / 4. / 16. / 18. / 23. / 28.) これに関しては以前こちらの記事にもまとめました。

  • 最後にオチをつける

これも分かりやすい例ですが、少し長めの内容だったりは、最後にオチをつけてあげるとRTされやすいです。過去アニメ実写化の反応からの銀魂実写化の反応 (26.)や、吉田沙保里伝説をツイートしてからの番外編(28.)などがそうです。スーパームーンツイート(30.)のオチは分かりやすい例です。


以上が今年のまとめです。最後まで読んで頂いてありがとうございます。

1年やってみて思ったことは、ツイッターで拡散狙えばできなくもない。ただ、本当にこんなんやっても1円にもならない(笑)ってことですね。来年もこの調子でツイート続けるかは正直未定ですが、でもまあ以前のようにニュースやトレンドただ見てるだけより少しは発信側にもまわれてるのかなと思うとやり続けてる意味はあるのかなとも思います。

良いお年を。ではまた( ´ ▽ ` )ノ

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