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iPhoneをなくしたけど戻ってきた。もしもの時に使いたい「iCloud」※設定をお忘れなく!

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まだ5sにする前の話ですが、先日iPhoneがポケットにないことに気づき…バックひっくり返しても、いくら電話かけても見つかる気配がなく…iPhone歴5年目にして初めてなくしてしまいました。(あれかな、どうせ5sにするつもりだったし注意力低下してたんですかね) ..でも!iCloudを使って無事手元に戻ってきたのです!神様、仏様、iCloud様!その時注意しておきたい設定の話です。

まずはiPhone側の設定 これがめちゃくちゃ重要!!一番重要です!! この設定がしっかりできてないと、なくしてからでは遅いのです。

iPhoneのホーム画面上の「設定」をタップし、iCloudの設定画面を表示します。iCloudの設定画面で、「iPhoneを探す」機能を”オン“にします。 iOS6だとこちら:

icloud2  icloud3

iOS7だとこちら:

skitch skitch 2

もうぶっちゃけこれだけでokです。あとはいざなくしたらPC経由か友達のiPhone借りてiCloudにログイン。

PC: https://www.icloud.com/スクリーンショット 2013-10-07 16.55.31

左下iPhoneを探すからマイデバイスをクリックするとiCloudにひもづいているデバイス一覧が表れます。そこでオンラインのものは全て位置情報も取得できるんです。iPod touchやiPadの設定も同じです。Macの場所まで見えちゃうのは便利ですね。

Image - 2013-10-07 17.15.37

 

※この先は実際に自分がiPhoneをなくした時のスクショを使用しているので、まだアップデートする前のiCloudのものです。

スクリーンショット 2013-08-27 14.57.34

上記同様、左下の「iPhoneを探す」をクリック。

そうすると、位置情報でいまiPhoneがどこにあるのかがすぐに分かります。

スクリーンショット 2013-08-27 14.44.19

マップを見ると国立競技場…?もちろん国立競技場なんか行ってません。誰かが拾って移動しない限り、そちらにiPhoneが行くはずありません。最初これを見て正直焦りました。。

ちなみにiPhoneの位置情報を確認すると~@icloud.comのメールアドレスにこのようなメールが届きます。

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このメール設定、iPhoneの位置情報が変わった時に再度送るように設定できます。(ちなみになくしたのは真っ昼間でしたが、なぜか日時が狂ってました)

そしてしばらく位置情報を追って様子を見ていると、

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国立競技場から青山を通って表参道の方へ移動しました。短時間でずいぶん移動しますねー。これは車に乗ってますね。

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留まることなく表参道付近をうろちょろしてます。同じところを行ったり来たり…これタクシーですねw

お昼頃仕事でタクシーに乗ることがあったので、そこで置いてきてしまったみたいです。そうと分かれば領収書を取り出してタクシー会社に電話。センターの人と繋がったのですが、一向に運転手と繋がりません。とりあえず会社の携帯の番号を教え待つ事に。

また、右上の表示からも分かるように、iPhoneの残電池量も分かっちゃいます。9%…なんで充電していなかったんだと後悔。もちろん電池が切れてしまうと電話をかけることができなくなる上トラッキングもできなります。電池が切れる前になんとしてもタクシーの運転手に繋がりたいところ。

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取りに行くのめんどくさいので少しでも職場に近づいてほしいなと思いつつ、残電池も僅かなので表参道までとりに行こうかと迷いながらも…少しずつ電池が減っていきます。そうこう考えてる内に、四谷方面まで移動してしまいました。お客さん乗ったんだろうな…でもそしたらお客さんが気づいてくれるはず!と思って鬼電しました。が、なぜか気づいてもらえないまま、とうとう電池切れに。とりあえずiCloudでできることを設定し、タクシー会社からの連絡を待つことにしました。

iCloud上でできることは3つです。

①サウンドを再生。割と大きい警告音が鳴り響きます。常人だったらだいたい気づくと思います。もちろん何度も鳴らしました。しかし、あろうことかタクシーの運転手には聞こえなかったみたいです。。ちなみにオフラインになってもサウンド再生設定は可能で、その場合次回オンラインになった時に鳴ります。

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②紛失モード

これが実際一番使えるかもしれませんね、まずiPhoneに遠隔でロックをかけられます。自分の場合元々iPhoneにロック設定をしていなかったので、万が一誰かに拾われたら個人情報丸投げ状態でした。まずはこちらでロック。

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続いてiPhoneの画面に表示したい携帯番号を入力できます。自分は会社の携帯番号を入力。タクシー内だったのセーフでしたが、路上に落としてしまった場合は便利ですね。

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さらにメッセージの追加もできます。

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「完了」をすると下記のようなお知らせメールがきます。これでとりあえず悪用されることはなく、路上等の場合誰かが拾ったら連絡が来る可能性が高いんじゃないでしょうか。

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③iPhoneの消去

これは最終手段ですかね…でももしiTunesにしっかりバックアップをとっているのであれば、一度消すのも手かもしれません。自己責任でお願いします。

 

 

結局どうなったかというと、夜になって忘れた頃にやーっとセンターの方がタクシーの運転手と繋がったらしく、会社の携帯に電話がかかってきました。やっと帰ってくるわーと一安心して電話にでると、運転手が「タクシーひっくり返してもでてこなかった」とのこと。

…そんなあほな。

だってこっちではしっかりトラッキングできてたし、もう100%タクシーの中にあるって確証してるのに。

でもあんなに警告音鳴らしてたのに気づかないとかポンコツ運転手に決まってる(後ろの席だったので顔は覚えてなかったです)と思い、今タクシーどこですか、って聞いたら幸い近くだったので来てもらいました。5分あれば来れる距離にいたにも関わらず、30分近くかけてきました。もうこの時点でポンコツ確定。割と歳いってる運転手が「なかったんですよね〜」とヘラヘラ言いながら降りてきました。でたよと思いつつ、少し後ろの席探せば案の定でてきました。電池切れのiPhone。シートベルトの穴にはさまってましたが、マナーモードにもなってなかったしさすがに警告音とか着信音聞こえるでしょ?(マナーモードだったとしても警告音は鳴ります。)さらに、なんでこんなにセンターから運転手に繋がるのに時間かかったかって改めて聞いてみたら、携帯に気づかなかったそうです。ずっと。胸ポケット入ってるのに。もうポンコツすぎて、逆に怒りがすーっと抜けました。

何はともあれ、無事iPhoneが手元に戻ってきました。iPhoneをなくした際は電池切れる前に是非iCloudを確認して下さい!iPhoneの設定もお忘れなく!

(ちなみに、この1週間後に5sに乗り換えました笑)

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